カワセミスナイパーの午後 (やや長文) [スナップ]
前にカワセミを撮った場所は
どうもカワセミが良く来るところらしい
というわけで、カワセミとか撮れる機材もないのに
散歩がてら、行ってみた
途中、水仙が咲くところがあり
コバルトブルーの1cmくらいの見過ごす事のできない花が
(オオイヌノフグリという適当につけられたような名前)
でもマクロレンズとか持ってないし・・・
ロケーションも微妙
でもロケーションの良くない場所では、それを積極的に入れて撮る!
さもなければ、撮らない
臭いものにフタでなく、掃き溜めに鶴作戦
でもまあ撮れてもこんなもんですけどw
(超トリミング済み)
カワセミポイントは調整池で湿地になっている場所
そこには青鷺もいました
青鷺と遭遇するときには
たいてい体をヘンな格好にしているので
この「スッ」と体伸ばした姿は、自分的には貴重
でも、背景のコンクリートと頭がかぶってます
これはアングル変えねば!
と思ったわけですが・・・
えっ!
この「えっ!」は青鷺撮る前の出来事ですが
この光景にはひいてしまいました
こういうのは苦手なんです
ざっと20人くらいでしょうか
大砲、三脚、キャップ、高齢
青鷺を撮るには、この辺りから狙いたい・・・
でも、無理っす
場末の常連だけしか来ないスナックに入る勇気を持たない限り
後ろを通るのさえ、キツイような雰囲気
まあ、この方たちにそういう意識はないでしょうがっ!
間に割り込んでも暖かく迎えてくれるのでしょうがっ!
世の中そういうものです
速攻で諦めました
まったく悔いはない
青鷺もどっかに飛んでいっちゃいましたし
なので「新鮮野菜」を売ってるらしい直販所とかをw
この暖簾、いったい何があったのか不思議です
窓にカワセミの絵が描いてあります
やっぱり、ポイントなんですね
今まで桜の季節には来ていた場所ですが
すぐ近くにこんなところがあるのは盲点でした
ここで野菜作って売っている方は
何が何でも「新鮮」を強調したいのでしょうね
でもビリビリの暖簾は何とかした方が良くないですか?
三毛発見
一見怖そうですが、とても人懐こい猫でした
(猫とあったら必ず撮ります)
飛び立ってゆく白鷺
帰り際、川沿いに飛んできていたアイドルのカワセミ
記念に一枚
何の記念?






